ヒメセワタビタキは、カメルーン南部からガボン西部の湿った森林にすむ小型のセワタビタキです。森林の下層で昆虫を探し、広く移動しない留鳥として記録されています。
体長は約9〜10cmです。オスは白黒の顔と胸、灰色がかった背、黄色い目が目立ちます。メスも白黒の模様を持ち、胸には灰色の帯があります。
湿った森林、とくに木立が密な場所で活動し、無脊椎動物を食べます。Oiseaux.netに掲載された資料では、生息標高は約800mまでとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。