タイ・カンボジア・ベトナム・中国南部から知られるエビの仲間です。
観察された生きた個体では、体はかなり透き通った薄い茶色で、暗い茶色の点が散らばっています。
タイ南部では、湖、池、貯水池のような流れの少ない淡水環境に多く見られます。小川や低地の川に見られることもあり、浮かぶ植物や岸辺の水草の上で暮らします。
タイ南部で調べられたメスでは、頭の前の突起は、根元寄りが下向きに曲がり、先の方は上向きに曲がって、先端が2つに分かれます。
タイ南部で調べられたメスでは、尾の中央の板の後ろの縁は丸く、真ん中の突起はありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。