ペルー南東部のビルカバンバ山地で知られる小型のネズミです。原記載は標高3,350mの森林標本に基づきます。
背はバフ色を帯びた茶色、腹は黄みのある淡色で、長い尾の先は白色です。耳介は小さく、前足に銀白色の毛があります。
標本はポリレピス、ワインマニア、チュスケア類が点在する高地のエルフィン林で、深いコケの上の地面から得られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。