ミカヅキインコはオーストラリア南東部の森林や草地を使う中型のインコです。オスは黄色い額と喉をもち、喉と胸の境に赤い三日月形の帯があります。
緑色の体に細長い尾をもちます。オスは黄色い額と喉、喉と胸を分ける赤い三日月形の帯が目立ちます。メスはよりくすんだ緑色で、オスの赤・黄色の模様はありません。
ニューサウスウェールズ州では、繁殖後の12月下旬に多くが北へ移動し、州西部の斜面や平原で非繁殖期を過ごします。大きな生木や枯木の空洞を巣に使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。