南アジアから東南アジアに分布するキクガシラコウモリです。背中は茶色で、腹側はより淡い色です。
鼻葉は大きく、連結突起は丸みを帯び、鞍状部の基部は幅広いと記されています。背面は茶色、腹側は淡い色です。
洞窟や古い防空壕をねぐらにし、他種と同じ洞窟を使う記録があります。タイでは竹やぶのそばで待ち伏せる採餌も観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。