アンゴラに分布するセッカ科の小鳥です。背は灰色がかり、顔の赤みはとても薄いのが特徴です。モンテ・モコの谷底の茂みでよく見られると現地の鳥類資料に記されています。
アンゴラのlepe型の1930年記載では、背は灰色がかり、顔の赤みはとても淡いとされています。
モンテ・モコでは、山のふもとの谷にある密な茂みで普通に見られると現地の鳥類資料に記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。