エクアドル南部からペルーのアンデス山地に分布する中型のインコです。赤い額と腿、白い裸出した目の輪が目立ちます。森林だけでなく、畑や果樹園で見られることもあります。
基亜種の成鳥は額、目先と目の周り、腿、翼の折れ曲がりに赤色が入り、目の周りの皮膚は白く裸出しています。嘴は淡い角色から桃色です。中央アンデスの亜種 minor は小型で、全体に暗い色になると記されています。
社会的な群れで見られ、通常は少数ですが時に数百羽の大群になると報告されています。樹冠で果実、木の実、種子を食べます。崖の壁を集団のねぐらや巣場所に使う一方、野生での食物や繁殖の詳しい情報は限られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。