バルバドス沖の深い海で得られた、細い枝のような部分をもつカイメンです。
記載のもとになった標本は、サンゴのかけらを薄く覆い、そこから細い筒のような枝が1本立っていました。
1964年2月19日、バルバドスのホールタウン沖で、水深100mの泥まじりの砂底から採集されました。
その枝の先は、とがらずに終わっていました。
標本の表面には、高さおよそ0.5mmの小さなでっぱりがありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。