イキトスブユムシクイは、ペルーのアルパワヨ・ミシャナ保護区の高い白砂林から記載されました。2005年の原記載ではその保護区だけで知られ、外見の記述はオスだけを対象としています。
原記載のオスは青みを帯びた灰色で、目の白い輪は前後が少し切れています。外側の尾羽には白い部分が広くあります。メスの標本はなく、ホロタイプは若鳥の可能性があります。
2005年の原記載は、イキトス西方のアルパワヨ・ミシャナ保護区にある、カライパが目立つ高い白砂のバリリャル林から本種を報告しました。その時点では保護区の外で知られていませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。