アジア各地・オーストラリアから知られるエビの仲間です。
タイ南部で調べられたメスでは、頭の前の突起は、根元寄りがまっすぐか少し下に曲がり、先の方は上向きに曲がって、先端が2つに分かれます。
タイ南部では、潮の満ち引きの影響を受ける、海水と淡水が混じる水域や小川、池に見られます。川岸の水草の間や落ち葉の下などで確認されています。
観察された生きた個体では、体と頭の前の突起は、かなり透き通っています。
タイ南部で調べられたメスでは、尾の中央の板の後ろの縁は三角形に近く、真ん中に突起があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。