灰色の毛に赤茶色の斜め線があり、脚と尾には輪模様がある野生ネコです。チリ中部のサンティアゴ首都州では、2015〜2021年に写真で確かめられた記録が5件報告されました。
灰色がかった毛には、体の大部分に赤褐色の斜め線があります。前脚の前腕と後脚の下部にはシナモン色の輪があり、尾の先に近い部分には濃い灰色の輪が並びます。
2021年8月にCuracavíで撮影された1匹は、人家の外に置かれた水飲み器へ来て水を飲みました。著者らは干ばつが関係した可能性を挙げていますが、原因を確かめた調査ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。