キタキンランチョウは、オスの羽色が繁殖期に大きく変わる鳥です。水辺の草地や湿地で、群れになって種子を中心に食べます。
繁殖期のオスは黒い頭と胸、赤または橙色の背をもちます。メスと繁殖期以外のオスは茶色系で、目の上の淡い線が目立ちます。
大きな群れで種子を食べ、繁殖期には昆虫も多く食べます。夜は湿地のヨシ原などに集まって休むことがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。