ミャンマーのカレン州、ウェーピャン洞窟のある場所で見つかっているヤスデです。
生きた状態で観察されたおとなは、体がピンクがかった茶色で、体の両側への張り出しはピンク色です。
2015年6月20日、ウェーピャン洞窟のある石灰岩地帯で、記載に使われた個体が採集されました。
記載されたおとなでは、触角を背中側に伸ばすと、オスは6番目、メスは4番目か5番目の体節まで届きます。
記載されたオスのおとなでは、5対目と6対目の脚の太ももに当たる節は、中央付近で腹側にふくらみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。