マウントアイザ周辺の岩の多い丘にすみ、スピニフェックスの株の間を走ったり跳ねたりして暮らします。分布と詳しい生態はまだ十分に調べられていません。
全体に褐色の羽色です。メスには脇の赤褐色の斑があり、オスにはこの斑がありません。近縁のカルペンタリアセスジムシクイは白い喉と胸をもつため、見分けの手掛かりになります。
地面を走ったり跳ねたりし、岩や低い枝にとまります。危険から逃げる際も飛ぶことは少なく、飛ぶ場合は斜面を下ることが多いとされます。昆虫と種子を食べ、果実も食べる可能性がありますが、詳しい食性調査はありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。