ヒメマメリスはスラウェシ島の低地の森にすむリスで、耳先の黒い毛束と赤黒の輪がある尾が目印です。
首から尾の根元へ黒い帯がのび、耳先には長い黒毛の房があります。腹は赤みのある橙色で、尾には赤と黒の輪があります。
自然分布では標高100メートル以下の熱帯常緑雨林にすむとされています。食べ物はよく分かっておらず、ADWは近縁種との比較から果実や種、昆虫を食べる可能性を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。