ブラジル北東部ペルナンブコ州の低地林から記録された小型のフクロウです。記載論文は1980年の標本2点と2001年の観察1回を報告しています。
オスのホロタイプは、頭と顔に白い斑点があり、背は褐色でした。尾には白い帯状の斑が並び、胸の中央から腹にかけては白く、胸脇や脇腹には赤褐色の地に白い筋がありました。
2001年11月19日、Usina Trapicheの林縁近くで、一羽が樹冠の高い位置にいた大型のセミを食べるところが観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。