ソロモン諸島のマライタ島に固有のカワセミです。
1930年4月にマライタ島で採集された成鳥のメスは、背が鮮やかな青色で、下面は黄土色でした。ガダルカナル島のCeyx nigromaxillaと比べて、全体に淡い色をしていました。
東クワイオの2018年調査では、森林のかすみ網でよく捕獲されました。同じ森林での日中の観察では見つけにくく、研究者は地上約8メートルと約15メートルの木で休む2羽を記録しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。