コンゴ民主共和国のムバンザ・ングングで知られるオスは、目の下の顔に、大きく枝分かれした突起を持ちます。
記載されたオスでは、目の下の顔の中央に、非常に大きな突起があります。その突起の先近くの後ろ側に、枝分かれがあります。
1938年10月6日、ムバンザ・ングングでは、オス1匹が大きな洞窟の中で採集されました。
1955年には、同じ地域の洞窟でメス1匹が採集されました。
同じオスの口の左右の器官には、付け根側の横に非常に長い突起があり、先の側の突起はとがっています。
同じオスの口元にある脚に似た器官は、体に対して、とても小さくなっています。記載されたメスの目の下の顔には、オスのような突起がありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。