サザイカマドドリは、南米南東部の塩性湿地にすむ鳥です。オスはメスより赤褐色の頭頂部が長く、くちばしが太い傾向があります。
調査で性別を確認した個体では、オスの赤褐色の頭頂部はメスより長く、くちばしも太い傾向がありました。
ブラジル南部では、塩性湿地のSpartina densifloraの株元に巣が見つかり、親鳥はひなに小さな虫を運んでいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。