大きな耳が目立つ小型のコウモリです。記録された採餌場所は海岸の干潟や低地雨林の林縁・樹冠に及びます。
大きく幅広い耳と、白っぽく透ける翼の膜をもっています。
海岸の開けた干潟や低地雨林の林縁・樹冠で採餌した記録があります。マレーシアでは建物のすき間に繁殖コロニーが見つかりました。
マレーシアのスレンバンでは、建物の柱と配管の間のすき間が、子育てをする群れのねぐらになっていました。
2017年12月にシンガポールのチェクジャワで調べられた成オスは、肘から手首まで31.9mm、尾20mm、耳11.5mmで、体重は4.3gでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。