中国南部に固有のゴシキドリ科の鳥です。チュウゴクゴシキドリは中・低山の常緑広葉樹林や針広混交林に生息し、林縁やより開けた林にも見られます。
体は緑色で、頭には黒い眉斑、青い頬、黄色い喉があり、首の横には赤い斑点が見られます。幼鳥は成鳥より色が暗いと記載されています。
中・低山の常緑広葉樹林と針広混交林を利用し、疎林や林縁でも記録されています。中国の種解説は、南東部の本土にいる亜種siniと海南島の亜種faberを分けています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。