ミンドロ島北部の山地で見つかった大型のApomys属ネズミです。1995年の記載論文は、暗色の毛と長い尾、細長い吻を特徴として挙げています。
記載では暗色の毛、細長い吻、体に比べて長い尾が特徴として挙げられます。腹側の色は、背側と似た標本と淡い黄褐色の標本がありました。
本種の標本が採集されたマウント・ハルコン北斜面では、調査地の山地林に濃い下草が茂り、木々にコケが多くついていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。