メスの胸の腹面の後ろに1対の突起があるクモで、ドミニカ共和国のバラオナ州から知られています。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色がかった白色で、横側に太い茶色の模様があります。顔の下側には、濃い茶色の帯が左右にあります。
2007年12月7日、パライソ北西の二次林では、地面に落ちたヤシの葉の下に作られた、丸く盛り上がる網から採集されました。
同じオスの脚は淡い黄土がかった茶色で、太い節と、その先の細長い節の先端が白っぽく、先近くにははっきりした暗い輪があります。
同じオスの腹部は青みがかった灰色で、黒い斑点が多く、小さな斑点が作る白い線もあります。
メスは、胸の腹面の後ろの縁に、はっきりした突起が左右1つずつあります。オスの脚のとげは、並びが丸ごとなくなることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。