コンゴ共和国で標本が記録されたコウモリです。原著の要旨が扱うのは標本1点です。
額はわずかにへこみ、足は比較的長い特徴があります。飛膜は後ろ脚のすねの付け根につき、尾膜の縁に後ろ向きの毛はありません。
記載された標本は、コンゴ共和国ルーディマの石灰岩の洞窟で採集されました。洞窟は川に近い劣化した熱帯雨林にあり、要旨にはほかの習性の記録はありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。