ヒマラヤ周辺の水トガリネズミです。MDDはブータン、中国、インド、ミャンマー、ネパールを分布国に挙げます。2022年の分子・形態研究は、N. elegansとは別の種として扱う根拠を示しました。
1909年の『インド帝国地誌』は、Nectogale sikhimensisの毛を濃い茶色に白い光沢のある毛が散る姿と記し、足の裏に吸盤のような部分があると述べています。
1909年の地誌は、記載した2種の水トガリネズミが流れのある場所にすみ、Nectogale sikhimensisは上シッキムに記録されたと述べています。これは当時の記録で、現在の生息状況や種全体の生息範囲を示す調査ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。