マダガスカル東部のテンレックです。原記載の標本はマンダディア国立公園の原生雨林から得られ、後年の研究は近縁種と湿潤常緑林で分布が重なると報告しました。
原記載は中型でがっしりした体つきと、前方へ傾く長い切歯を記しています。
原記載に含まれる9標本は、マンダディア国立公園の標高約1,100〜1,150mの原生雨林から得られました。2020年研究は、M. fotsifotsyと本種の分布が湿潤常緑林でほぼ重なると報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。