キバラシャコバトは、南米の森の地面近くを静かに歩くハトです。腹の黄土色と、林の下層で暮らす様子が特徴です。
上面はややくすみ、頭頂・後頭部・背の上部には紫がかった色合いがあります。腹は黄土色で、胸には紫色が混じります。尾の外側の羽にある白い斑は、短い飛翔でも見分ける手がかりになります。
林の地面近くを歩くことが多く、実のなる木では高い位置で食べる姿も記録されています。食べ物全体はよく分かっていませんが、Trichilia属の木の実を食べた観察があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。