メスの頭の後ろの縁近くに、浅いくぼみがあるクモです。
メスは、頭の後ろの縁近くに浅いくぼみがあります。
オーストラリア東部のマクファーソン山地と、その周辺の雨林から知られています。
ラミントン国立公園のビナ・バラでは、Austrarchaea dianneae と同じ場所から見つかっています。
記載されたオスは、頭から胸の部分が暗い赤茶色で、脚は淡い茶色に暗い輪模様があります。
同じオスの腹部は灰色がかった茶色とベージュがまだらに入り、背中側には暗い赤茶色の硬い板があります。
記載されたオスとメスは、頭から胸をおおう部分が高く盛り上がり、発達の弱い角のようなものが2対あります。
記載されたオスとメスの腹部の背中側には、こぶが3対あります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。