背の黒い縦じまと黄土色の羽が目印のタヒバリです。水辺の草地やパタゴニアの草原で、地面近くを使いながら暮らします。
背は黄土色に黒い縦じまが入り、腹は白っぽく、脚は黄色みを帯びます。
草地や草原の斜面で昆虫を探し、単独で地面近くを使います。危険を感じると草の間へ隠れ、草に覆われた地上に巣をつくると記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。