ベネズエラの北部山地で記録される小さなハエトリです。黄色い腹と、翼に並ぶ二本の黄色い帯が特徴として記載されています。
1898年の原記載では、下面は一様な硫黄色で、翼には雨覆羽の先が作る幅広い黄色の帯が二本あり、頭頂と背はオリーブ緑色とされています。
山地の森にすみ、枝から短く飛び出して葉の表面にいる小さな無脊椎動物を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。