ミナミハリヅメガラゴは熱帯雨林の樹冠で夜に活動し、木の樹液を主に食べる小型の霊長類です。
毛はシナモン色で、後ろ足の二番目の指を除く爪は針のようにとがる。指先には木の幹をつかむための厚い部分がある。
樹液を中心に昆虫や果実も食べる。夜に採食し、複数個体が一緒に眠ることもある。
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