長い爪が目立つトガリネズミで、スリランカの山地湿潤林で記録されています。毛の細かな形には、顕微鏡で分かる識別特徴があります。
背中の保護毛を顕微鏡で見ると、毛の断面に深い切れ込みが2か所あります。これは肉眼で分かる模様ではなく、毛を使った識別特徴です。
スリランカの評価資料は、山地の湿潤地帯にある亜熱帯・熱帯の山地林を生息環境として挙げています。食べ物や活動時間はこの資料に記載されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。