サハラ砂漠以南の水辺に近い場所で暮らす、大型の野生ウシ科です。体格、毛色、角の形には亜種ごとの違いがあります。
オスとメスともに太く隆起した角をもち、体つきは頑丈です。角の形や毛色、体格には亜種による幅があり、小型の森林亜種は大人になっても赤みを帯びます。
草を中心に食べ、食後は反芻します。メスと子を中心にした群れをつくり、オスはオスだけの群れで過ごすことがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。