キタオオトウゾクカモメは、ずんぐりした暗色の海鳥です。飛ぶと翼の白い斑が目立ち、ほかの鳥から餌を奪うこともあります。
飛ぶとき、暗い体に白い翼の斑が見えます。RSPBの識別説明は遠くからの姿をこの特徴で示しています。
カツオドリほど大きな鳥から餌を奪ったり、ツノメドリなど小型の鳥を捕らえたりします。英国最北部の島々へ渡って繁殖し、スペインやアフリカ沖で冬を過ごします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。