オスの口元にある一対の器官に、とても長い突起を持つ、ウガンダ南西部のクモです。
2010年に採集された記載オスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色で、左右に黒い模様があります。目の周りと顔の下側は暗褐色から黒です。
2010年11月25日、ムガヒンガ・ゴリラ国立公園の竹林からオスとメスが採集されました。
同じオスの脚は黄土色で、太い節の先端近くと、その先の細長い節の付け根近くや先端近くに暗い輪があります。
同じオスの腹部は淡い灰色で、はっきりした黒い模様があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。