サハラ以南アフリカのサバンナや疎林に暮らす小鳥です。灰色を帯びた背と黄色みの強さに幅がある腹を持ち、木の葉の間を活発に動きます。
上面は灰色からオリーブ色で、胸は淡い灰色、腹は黄色を帯びます。腹の黄色の強さには幅があり、目は濃い茶色と記されています。
乾いた場所から湿った場所までのサバンナや疎林で活発に餌を探し、ほかの小鳥の混群に加わることがあります。
Hallの標本記録は、Vila Flor、Nova Lisboa、Vila Lusoで得られた緑背型を、林地の縁に生える茂みで見られる鳥と記しています。HallはE. i. polioxanthaと似た環境を使い、こちらは少し開けた場所かもしれないと述べました。食物や巣は記載されていません。
Hall(1960)のアンゴラ標本記録では、E. salvadoriiは背が緑色の型として扱われ、Vila Florの北約5マイルで8月26日に1羽が採集されました。これは同地で得られた標本の記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。