ニューギニア北部の低地林をまとめた資料に載るげっ歯類です。原記載では、大きめの体に沿う光沢のある毛と細長い頭骨が記されています。
Thomasは本種を大きめのネズミとして記し、毛は体に沿って短く光沢があり、頭骨は細長いと説明しました。
2012年の地域資料は、ユス・スダルソ湾やサイクロプス山麓、ヤペン島、マムベラモ川流域などの低地林調査からまとめた北部ニューギニアのげっ歯類相に本種を挙げています。これは複数調査地を合わせた地域一覧です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。