ヨーロッパからトルコにかけて知られ、おとなの背中に突起が並ぶヨコエビです。
おとなでは、生きているものの体色には、緑や黄色、茶色、灰色など、場所による違いがあります。
西ヨーロッパでは、流れがほどほどで、水温の変化が激しくない川の中流や下流にすみます。
スカダル湖やオフリド湖からも記録されています。
おとなでは、背中に3個または4個の突起があります。西ヨーロッパでは4個のものが多く、南東ヨーロッパでは3個のものが多く見られます。
おとなでは、メスはオスより体が小さく、第2触角と歩く脚の毛が少なく、短くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。