マレーシア・インドネシア・タイから知られるエビの仲間です。
タイ南部で調べられたメスでは、頭の前の突起は下向きに曲がり、先の近くで少し上向きに曲がり返します。
タイ南部では、小川や湿地の浅い水の中で、川岸の植物の水につかった根にすんでいます。底はふつう砂や泥です。
観察された生きた個体では、体は透き通り、頭から胸にかけての部分と、おなかに青いしまや暗い色の点が散らばっています。
タイ南部で調べられたメスでは、2番目の脚は、1番目の脚より細長くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。