ヤマジネズミは、東アフリカの高山草地などに記録されたトガリネズミです。山地の異なる集団を同じ種とする分類には見直しがあります。
ルウェンゾリ山地の標本を扱った比較では、尾の毛のある範囲は尾長のおよそ81%と測定されています。
エルゴン山では標高約3,200mより高い高山帯で記録され、森林より山地草原や乾いた場所で多く見つかりました。調査報告では甲虫、クモ、ミミズなどを食べていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。