南アフリカのマゴーバスクルーフで記録されているカブリダニの仲間です。
1983年の1回の採集で得られ、2001年の資料で調べられたメス4個体の標本では、背中をおおう板には、前寄りの両側に網目状の模様があります。
1983年5月26日の1回の採集では、南アフリカのマゴーバスクルーフで、メス4個体とオス2個体がCamelia sinensisという植物から得られています。
1983年の1回の採集で得られ、2001年の資料で調べられたメス4個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは、ふくらんだ部分から細くなり、その先で急に広がっています。
1983年の1回の採集で得られ、2001年の資料で調べられたメス4個体の標本では、脚の太い毛は、先がとがっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。