フタイロオマキヤマアラシは、根元側が白や黄色、先が黒っぽい二色の針をもつ木登り上手な動物です。夜に木の上で過ごし、葉や果実などを食べます。
針は根元側が白または黄色で、先の側が黒や濃い茶色です。体全体は黒っぽい色から濃い茶色で、ときに黄色や白が混じります。
主に夜に単独で木の上を動き、尾と手足を同時に使って枝をつかみます。茂った葉や木のうろで休み、葉、若い茎、果実、芽、根を食べる草食動物です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。