東南アジアの林床近くを動く大型のチメドリです。茶色の背には黒い縦斑があり、白い喉と胸には暗色の帯が続きますが、ジャワの亜種ではその帯がありません。
頭頂から背は淡い褐色と黒の縦斑があり、腰は赤みの強い褐色です。白いあご、喉、胸上部には黒っぽい胸帯が接しますが、ジャワの亜種では帯がありません。
1984年のタマン・ネガラの録音記録では、湿った常緑林の茂みから小群または家族群の声が聞こえ、その後、地上約1 mの枝にとまった個体が口笛状の声を出しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。