ガボンのベリンガ山地から知られ、メスの口のすぐ上の色や、腹の下面の淡い線には違いがあるクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は黄土色で、後ろの模様と幅広い横のふちが茶色です。目の下の顔は、目のすぐ下を除いて茶色です。
ベリンガでは、道沿いの森の、大きな岩の間や下に大きな網を張り、その場所では、よく見つかりました。
同じオスの腹部は黄土灰色で、背中側、横側、腹側にはっきりした暗い模様があります。脚は薄茶色で、節の先近くなどに暗い輪があります。
メスでは、口のすぐ上の全体が暗いこともあります。腹の下面の後ろ側の中央にある淡い線は、目立ち方に違いがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。