アメリカのノースカロライナ州ラザフォード郡、ラザフォードトンの発見地から知られるヤスデです。
1975年に記載されたオス1匹は、体の節の横に張り出した部分が白色でした。
1973年に採集されたオス1匹は、町の中の広葉樹の林で、丸太のそばの落ち葉の下にいました。舗装された地面から数フィートしか離れていない場所でした。
2021年の改訂では、最初の発見地の林が開発のために切り開かれ、何度訪れても再発見できなかったと報告されています。この場所では、すでにいなくなった可能性があると考えられています。
そのオスは、頭のすぐ後ろの板の前の縁に、同じ白色のしま模様がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。