現在の学名は Phylloscopus tephrocephalus です。頭頂に灰色と黒の筋があり、繁殖期はミャンマー北部・中国南西部からタイ北部、冬はインドシナに移ります。
頭頂の中央に明るい灰色の筋があり、その両側に黒い筋があります。目の輪は後ろ側が細く途切れます。
標高2,000 mを超える山地林で、林の下層にいる昆虫を探し、短く飛び移る行動が記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。