ペルーのアマゾン域で調査された小型のトゲネズミです。背中は褐色で、あごから腹側にかけて白い毛がはっきり分かれます。
同属の中でも小型で、背面は褐色、あごから肛門までの腹側は白色です。毛は粗く、背中や脇には針状の毛が混じります。
ペルーの調査では、6標本が原生の高地林または白砂林で得られ、いずれも地上に置いた罠で捕獲されました。この記録は調査地と採集方法を示すもので、活動時間や食性までは明らかにしません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。