ナミビア・南アフリカ・ジンバブエから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本8匹では、背板のZ4毛より前に網目状の彫刻があり、その後方は線状です。
メスの副模式標本2匹は、1969年11月7日の1回の採集で、ジンバブエのShamvaからHarareへ向かって13kmの地点のMaerua pubescens上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本8匹では、鋏角の可動指に3本、固定指に4本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本8匹では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は袋状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。