ペルー北東部とブラジル南東部の2地域で記録された小型のディスクウィングコウモリです。2014年の記載標本はオス3匹で、同論文ではメスは知られていませんでした。
記載標本の背の毛は、少し灰色を帯びた薄茶色で、長く羊毛のようです。翼の膜は濃い茶色で、親指と足には細長い吸着盤があります。
ペルーのジェナロ・エレーラでは、オスのホロタイプと捕獲を逃れたもう1匹が、二次林の下層植生に垂れた枯れたセクロピアの葉の中で休んでいました。葉は地上約2mにあり、論文で記された唯一のねぐら観察です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。