シセンキバシリは四川省の山地に点在する、古いモミの森に結びついたキバシリです。長い尾と短いくちばしが特徴で、モミの幹で採食します。
尾は長く、くちばしはとても短い鳥です。体の下面は、尾の付け根側の茶色から顎の白へと色が移ります。
高地の開けた古い針葉樹林、とくにモミの森で見つかり、モミの幹で採食します。竹の下草がある場所との関連も報告されましたが、その理由はまだ分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。